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先輩看護師インタビュー

テーマ:看護師として大切にしていることは?

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  • 内海副師長
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  • 塚瀬主任
  • 秋葉看護師

看護師として大切にしていることは?

7病棟 副師長 内海看護師
answer
私は看護師を続けているなかで、結婚、出産、育児を経験し今まで辞めずに働くことができたのは、家族の協力はもちろんですが、職場環境に恵まれ多くの人たちの励ましや、助けがあったからだと思っています。女性が多い職場ゆえ、結婚や出産、子育てと人生において大切な時期、親の介護を担う時期、など年齢別に個人が抱える家庭での役割と、職業人としての役割がありますが、女性の多い職場だからこそ、お互いが世代を超え個々を尊重し、思いやりの心と、おたがいさまという気持ち、それに感謝する心を持ち続けていきたいと思っています。いつでも職員同士がお互いに支えあい、チームワークよく仕事ができる、そんな風通しのよい職場でありたいと思っています。
手術室 副師長 小笠原看護師
answer
私が看護師として大切にしていることは、二つあります。
一つ目は、常に相手の立場になって物事を考えることです。このことは看護師でなくても、一人の人間としても大切なことです。患者さんの立場に立って看護すること、チームである相手職員の立場に立って物事を考えることが大切だと思っています。
二つ目は、楽しく笑顔で仕事ができることです。自分自身はもちろん、一緒に働く仲間も楽しく仕事ができたらと常に思っています。平成24年4月より副師長となり、さらに自分だけではなく、他の人が楽しく仕事が出来るためにはどうしたらよいか考えるようになりました。丁度同じ時期に当院がワーク・ライフ・バランスに取り組むことになり、少しずつではありますが、働きやすい職場環境づくりに励んでいます。
職員が活き活きと働くことができ、より良い看護が提供できることで、地域の患者さんも笑顔になれるような病院にしていきたいと思います。
1病棟 主任 秋庭看護師
answer
整形外科病棟で主任になり1年余りが経ちました。はじめは、主任になったのだから、何か結果を出さなくてはと、カンファレンスなどで率先して発言をしたりと、あせっていました。しかし最近答えを出すことだけが重要でなく、そこに至るまでの過程が重要なのだと気づきました。今はスタッフ全員が意見を出し合い、相談できる環境を作ることを目標としています。 整形外科病棟は、日常生活の動作をサポートする看護が基本です。歩いたり食事や排泄、入浴といった生活に不可欠なことを、自立を促しながら、できない所を援助しています。まさに生活に密着した場なので、スタッフと共に、患者様が少しでも居心地の良い入院生活を送れるように環境を整えることに看護の楽しさや、やりがいを感じています。 まだまだ未熟なので、周りの方々に支えられながら助けてもらいながらなんとか主任業務を行っています。できたら、いつか頼られるような存在になって恩返しがしたいです。
5病棟 主任 水間看護師
answer
平成25年4月にそれまで勤務していた内科病棟の主任になりました。
自分は主任として働けるのかと不安でいっぱいでした。しかし、師長、病棟スタッフや先輩主任たちのサポートもあり今現在も主任看護師として頑張っています。
内科病棟では高齢患者が多く、認知症や寝たきりの患者さんが多く入院しています。日々患者中心の看護、安全な療養生活を送れるようにと看護をしています。
私が主任として日々スタッフに投げかける事として「楽しく仕事・看護をしよう」と伝えています。職場の人間関係はよい看護に影響すると考えます。医療スタッフの笑顔のある環境でこそ「患者さんの笑顔」もあると思います。また自分自身も子育てをしながら、働いているために、今よりもっと子育てをしながらでも働きやすい職場風土を築いていきたいです。
かんわケア病棟 主任 塚瀬看護師
answer
主任となり一年半が経とうとしています。振り返ってみると、初めのころは主任の役割を果たすことに捉われて周りが見えていなかったように思います。表情もこわばっていたのでしょう、笑顔で近づいて来た先輩が「笑いなよー」と私の頬を引き上げてくれました。新米主任への思いやりが嬉しくて泣きそうになりました。この先輩のように笑顔で相手を思いやることができたらいいなと思っています。
かんわケア病棟は回復することのない病と向き合うため、笑顔が躊躇される印象があるかもしれませんが、日常の関わりの中で自然に笑顔が生まれます。意識して笑顔をつくることはできますが、自然な笑顔が何よりだと思いませんか。まだまだ未熟ですが、周りの人が少しでも動きやすいように自分にできることは何かを考え皆と一緒に学び育っていきたいです。まずできることは、やはり笑顔でいることでしょか・・・。
7病棟 秋葉看護師
answer
入職して1年が経過しようとしています。最初は人や環境に馴染めず、業務をこなすのに必死でした。退職しようと悩んだ時期もありましたが、師長をはじめ多くのスタッフが相談に乗ってくださり、今では悩んでいたのが嘘のように楽しく業務をしています。
1年を振り返り、そしてこれから自分がどんな看護をしていきたいかを考えたときに自分が大切にしていることがベースにあると思います。それは「目配り」「気配り」です。まずは患者さんと良い関係を築くために、しっかり観察し、今どんな気持ちでいるのか、何を必要としているのかを感じ取ることを大切にしています。毎日のコミュニケーションの中でこうしたことを意識し、患者さんとの信頼関係に繋げています。そして今後の課題として、目配り・気配りによって得られた患者さんの要望を現実化するために自分に何ができるのか、満足できる環境に結びつけるには、どうすれば良いのかを考えられるよう「心配り」も加えていきたいと思います。
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